2014年05月18日

ありがとうございました。

CIMG1281.JPG

5年間ものあいだ癌の闘病をがんばって参りました夫が
先月の15日に亡くなりました。

ずっと葬儀のことやもろもろの事務手続きなどで忙しく
この頃やっと「あ〜もういないのだな〜」と
しみじみ実感できるようになりました。

今年の元旦に緊急入院をして一度は退院したのですが
その後別の病院で治療を受けたものの
病状は悪化するばかりで、ついに天に召されました。

亡くなる2日前にどうしても病院にいたくないと言い
歩けない体でしたが何とか家に連れて帰りました。

皆様にはこれまで本当に多大なご心配をおかけ致しました。
いつも励まし、応援してくださった沢山の方々に
心からお礼申し上げます。

主人には長い間苦しかったね、辛かったね。
「ご苦労様!」と言いたいです。

悲しみが落ち着きましたらまたぼちぼち作品作りも
続けていきたいと思っております。

これからもおとめを宜しくお願い申し上げます。
posted by おとめ at 08:18| Comment(8) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご主人さまのご逝去の報
心よりお悔やみ申し上げご冥福をお祈りいたします

徹底した食事療法をはじめ乙女小箱さんの心のこもった手厚い看護
きっとお元気になると信じておりましたのに

本当に長い間お疲れ様でした
最後にお家に帰ることが出来て、どんなにか安心して満足されていると思います

忙しさに取り紛れたご葬儀直後から時間が経つと、寂しさもつのることでしょう
今は心のままに・・・
元気を取り戻される日をお待ちしています


Posted by ビタースイート at 2014年05月18日 10:12
ビタースイート様

いつも見守って下さり沢山の励ましをいただき本当に感謝しています。

私達夫婦はどこまでも楽観主義でしたので危篤状態の時でさえ回復を信じていたんですよ〜。ほんとにノーテンキですね(笑)

最後まで手を握って話しかけられながら逝けたのでよかったかな〜と思っています。

今もまだそばに居てくれる気がします。。。

Posted by おとめ at 2014年05月19日 08:27
こんばんは。

ご主人様、乙女さん・・・
よくがんばってこられましたね。
私もずっと回復を信じていたので残念です。

最後まで手を握って
話しかけられながら逝けたのでよかったかな〜って、
乙女さんらしい^^*  よかったですね。

実は4月9日、私に初孫が誕生しました。
初産にもかかわらず病院に着いて
1時間50分という超安産で男の子でした。
なんと予定日は4月15日。
“よいこ”の日だねと言っていたら
“よくなる”日に生まれたと娘は言っています。
なんだかご縁を感じます。
お目にかかったことはないけれど、
ご主人様と乙女さんのことずっとずっと忘れないと思います。

それからもうひとつ、
5月17日に私のサイドブログに
『生きがいの創造 U』・・・飯田史彦(著)
という本をとりあげています。
http://ameblo.jp/sumomo8888/entry-11851915281.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
愛する人を亡くして悲しみに暮れる方々、
そして、これから死を迎えようとする方々に、
勇気と希望を差し上げるために発表しました
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とあります。
『いつまでも、いつまでも一緒』
私もそう信じています。

涙はがまんしないでね。
きっと乙女さんを癒してくれると思うから(o^-^o)
Posted by 箱入り嫁 at 2014年05月20日 02:27
箱入り嫁様〜

お孫様のご誕生心からおめでとうございます!新しい生命のご誕生のニュースはこちらもとても嬉しいです。

この度はご心配をおかけして申し訳ありません。箱入り嫁様と私だけの密教?イエイイエイ教では楽しい励ましをうんといただき感謝に耐えません。

今は苦痛から解放されて主人はどんなに楽になったでしょう。

とても偶然ですが主人が亡くなる数日前にも主人の姪が赤ちゃんを産みまして、アメリカ人とのハーフで瞳はブルー、髪は黒いという綺麗な赤ちゃんでした。その写真を夫は臨終の時に見ました。さぞ嬉しかったろうと思います。

これまで色々とおとめをささえてくださって深く感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by おとめ at 2014年05月20日 21:00
乙女さん・・・なんて言葉を言えばいいのか・・・

ご主人様も乙女さんも本当に頑張ってこられました
今を生きている人の中で これほど真剣に生きることをしている人がどれだけいるんだろうと思う程 一生懸命に・・・

最後にご主人がご自宅に帰られたことは 何より嬉しかったことと思います
やはり 我が家は最高ですもんね

これからは ご主人がそっとおとめさんを見守る側にまわったと思って 元気一杯に笑って泣いて食って寝て・・・そんな姿を焦らずに見せてあげてくださいね

Posted by ぐっぴょん at 2014年05月23日 13:45
ぐっぴょんさん!
今まで本当にありがとうございました。

亡くなる数ヶ月前からもうほとんど何も食べられなくなっていた夫でした。スーパーに買い物に行っても以前は食材で一杯だった袋がほとんど空で。。。そんな袋を持って帰る時は本当に悲しかったです。そんなある日のこと、突然「ラーメンが食べたい」といったんですよ。自分から〇〇を食べたいなんて言った事の無い人なんです。

それでぐっぴょんちゃんのページでラーメンを見てヨダレをたらしていた私はいそいそと味噌ラーメンを作りました。
そしたら!おいしい、おいしい、ってびっくりするほど食べたんです!

この世の名残りに二人でラーメンを仲良く食べた思い出は一生忘れないでしょう。

本当に人間食べられるうちが花ですね。ぐっぴょんちゃんはますます根性入れて食べてくださいね。そして引き続き私のドライマウスの治療お願いしまっす!
Posted by おとめ at 2014年05月24日 09:44
コメント欄が開いていることに気が付かなくて、
先日楽天グリーティングでネットで
(メールに)カードをお送りしました。

おとめさんの心づくしの看病や、
お食事の様子を拝見していて、
きっと治ると思っていたのです. . .

ほかのかたのコメントのお返事で、
ラーメンを食べたっていうのを
読んで、なんだか、とても. . .
よかったなあ、って思いました。
うちの父も、ほぼ何も食べられないのにインドのかたが経営してる
テイクアウトのカレーを買ってきてくれーとか、最後まで食べ物に
興味を示してました。
(父の場合、カレーは食べられなくて、私が食べたんですけれど)

病院ではなくて、おうちに戻られたのもよかったなあ. . . と思います。
Posted by めんまねえちゃん at 2014年06月06日 20:06
めんまねえちゃん様

ごめんなさい、コメント欄うっかりはずすの忘れてました。そのつど設定しなければならないので。。。

でもコメント本当に嬉しく支えになります!同時にこんなに私の事を気遣っていただいていいのでしょうか?と申し訳なく思います。

カードもありがとうございました。今まで本当にご心配おかけしました。

亡くなった当初は葬儀の準備もあり、当日は涙も見せずご挨拶なども落ち着いてしたつもりでしたが、色々やるべき事が一段落してみるとあらためて悲しみが襲ってきました。

こればかりは自然にまかせるしかありませんので今はただ時が過ぎてまた以前の自分がもどってくるまでじっと待つ日々です。

それまではめんまちゃんの愛くるしい姿を励みにさせていただき、うちの子達を思い切り可愛がっていこうと思っています。これからも宜しくお願いします。

Posted by おとめ at 2014年06月08日 09:42
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